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増えつつある産後クライシス

「産後クライシス」からの離婚

 

最近新しい言葉がどんどん出来てきて、昔からある事態も新しい言葉の誕生のお陰で、現代病みたいに感じる。

 

が、別にこれって昔からあるんじゃ?と、思ってしまう言葉もあったりする。

 

自分が働いていた職場などでも、子育て世代に入ってからも、しばしばこういう話はあった。

 

私の属する小さな社会でも、ここ数年で2件ありました…💔

一人は二人目の産後1年未満で産休中に離婚を成立させていた。

彼女は大学卒業後からキャリアを積み、男性と同等の年収があったと思う。

 

産後は、仕事と育児と家事に追われ、バタバタと1日が過ぎていく。

これは仕事をしていなくても同じだが、仕事をしているママはもっと大変な日々だろう。

(働いてるママ曰く、日中子どもと過ごす方が外で働くよりしんどいとか…。それも一理あるのかな…。)

 

幼い子どもを抱えて離婚に至る理由

 

産後はホルモンの関係もあり、身体が母親一色に染まるわけで、母親モード全開!!

 

子育ては大変だけど、可愛い時期真っ盛り❣️

残念ながら、パパの入る余地は、極めて少ない時期でもある。

可愛い我が子のためだけの身体に変化するのだ。

 

かといって、一緒に生活している以上、行動や発言は気になるもので…💦

ここは、パパの頑張りどころ!?www

 

一番のタブーは、パパが子どもと同じくらい手が掛かること。

だらしないとか、自分の事をまともにできないとか…反対に家事にいちいち口出ししてくるとかも含まれる。

 

こうなってくると、パパ兼旦那は煩わしいだけなんです‼️

 

母親業と仕事の生活が手一杯、当然ながら、お腹を痛めて産んだわが子達と煩わしくなった旦那、どちらを手放すかと考えると、旦那さんになってしまうんでしょう…。

 

生活費は今まで通り稼げるし、養育費も請求できる。

結果、煩わしさから解放される✨

という考えに至るんでしょうね。

 

でも、子どもが小さい時は素直だし、それでも通用します。 

特に男の子の場合、父親の存在って本当に大きいんです‼️✨

小学生くらいからの男の子にとって父親っていうのは立ちはだかる壁にもなるし、生きていく見本のような…

(それすら無い場合も無きにしもあらず…)

 

女手1つで男の子を育てていくのは並大抵じゃない、相当の覚悟が必要になると思います。

立派に育て上げたシングルママも大勢いますが、本当に大変なことだと思うんです‼️

尊敬に値します。

 

実際、家の長男Fは、私の言うことは嫌々、文句タラタラですが、父親が言うことはすんなり聞きます。

だいぶ悔しいときもありますが、助かるときも多いです。

 

産後クライシスに対抗するために

 

世の中、“イクメン”ブームで頑張ってるパパを多く見かけるから、自分の旦那を余計厳しい目で見てしまうという現状もあるでしょうね…「家のパパは自分の事ばっかりでなにもしてくれやしない‼️」とね…

隣の芝生は青く見えるものですw

 

期待のしすぎはNG!!

仕事をして、お金を家にいれてくれ、そこそこ子どもを可愛がってくれればそれでよし‼️としましょう(笑)

 

周りのイクメンと比べると余計「こんな旦那ならいない方がマシ」ってなってしまう。

 

でも、これって完全に嫁目線、大人目線でのジャッジ👁️

子ども目線のジャッジではない!!

 

子どもは遊んでくれるパパが大好きだし、家事をしてくれなくても、パパが大好き❣️

勿論子どもに害を及ぼす旦那なら、離婚を考えてもいいと思いますが、そうではない場合、仮にも“自分が結婚相手と見極め、そして決めた相手”ということを忘れず、まして、その人との間に子どもを設けた責任も忘れてはいけないと思うんです。

 

大人目線、自分(嫁)目線だけで、家庭を終わらせることは避けてもらいたいです。

どんな子どもも、両親の離婚は悲しいものです…。

自分は煩わしさから解放されてスッキリしても、子どもの気持ちを第一に決断してあげてほしいものです…

 

 子どもも旦那も自分も含め、他の誰かと比較すると、ろくなことないなぁ…