読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

祈祷師が一歳の女児を虐待死…

前橋傷害致死:関係者は真実話して…元「信者」男性 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170225/k00/00m/040/160000c?fm=newssuite --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

前にも似たような事件が取り上げられていたのを思い出した…。

 

想像しただけて恐ろしい、そして胸が痛くなる情景だ…。

 

この子の母親は、何をそんなにも悩んでいたんだろうか…

3人の子の母であるということで、初めての育児に悩み…という事でもなさそうだ。

 

危機感を感じ始めた父親も、どうして二人を引き留めなかったんだろうか…

 

嫁だけならまだしも、まだよちよち歩きの何も分からない赤ちゃんだけでも救ってあげて欲しかった…

 

訳もわからず、罵声を浴びせられたり、どつかれたり、叩き落とされたり、どんなに痛かっただろう…

一番可愛い時期なのに…

 

障害があったのか⁉病気を患ってた⁉

だとしたら、祈祷やおまじないではどうにもならない!!

 

という当たり前の分別がつかないほど、悩んでいたんだろう…

もしくは、両親ともに分別が難しい状態だったのか…

 

宗教や祈祷や洗脳には詳しくないが、おそらくこの親たちは精神を病んでいて、そこにつけこまれたんだろうな…

 

この母親の苦悩に、誰も気づいてあげられなかったし、行政も危険性をはらんでることを把握できなかった結果だ。

 

こういう虐待関連のNEWSを見聞きすると「こういう子ども達は、何のためにこの世に産まれてきたんだろう…痛い思いをするため?」と、毎回切なく思ってしまう。

 

産まれて1年の命…それでも幸せだったのか?

 

 

出来るものなら、財力と能力があれば、こういう子をひとりでも多く守ってあげたいと思う。

タラレバいっても仕方ないが、本当にこういう事件は胸が痛む…

 

切羽詰まったお母さん、子どもを巻き込んだり、苦しめる前に、まず、役所に相談❗

役所が苦手なら、電話相談でも、友だちでも、身内でも、病院の看護師さんでもいいから、周りに助けを求めてみて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

大人のいじめ②~職場編~


f:id:calmama:20170223104403j:image

 

 職場でのいじめもよく聞く話。

 

実際私も経験アリです‼

特に女性ばかりの職場では日常茶飯事ではないでしょうか…

 

 複数対1、では無かったけど、トップよりも権力握ってる裏ボスに、嫌われたみたいで…(*_*)

 

顔合わせの時点でクセがあるなぁとは薄々感じたけど、徐々にエスカレートしてきて、挨拶しても目を合わせてこなかったり、何かと無視してきたり、裏で文句いってるの露骨に出してきたり…

 

「もうここでの挽回は難しいな…」って決めてから、トップに持ち掛けて…

話し合いの場も設けてくれたけど、形だけで実質何の意味もなかった。宇良ボスだったから仕方なし‼

 

最後は「私よりも優秀だから、教えることないと思ってぇ~~」とか「何か勘違いしてたよ~~」とか調子いい事を言ってきましたね…

 

ただ、辞められないような状況の時は、どう対処するか、考えてみました……

 

大人のいじめ対処法

○攻撃が始まったら、何か原因があるのか振り返って探してみる

○原因が分かり、誤解だったらそれを解く方法を探す/こちらに非があれば謝る

○原因が特になかったら(特に自分に非がなかったら)、ただの幼稚なストレス解消のターゲットにすぎないので、流す

○流せなかったら立ち向かう‼

○ビビりで面と向かって話せなかったら他の人に助け船を求める

○辞める/離れる

 

これくらいですかねぇ。

 

私も当時は通勤が憂鬱で…嫌で嫌でたまらなかった。

 

友人に相談すると「年下だからって、腰低すぎてナメられたんだ‼」と叱られました(笑)

何か不当な扱いを受けたら、やられっぱなしはエスカレートを招くので、「何で無視するんですか?」って聞くくらい強気じゃないとダメだよ‼と、叱咤激励されました…。

 

アドラーさんの言う通り、本当に人の悩みは人間関係にのみ存在する。

めんどくさいヒトって、本当にいるから。

 

 

 私は、人が3人以上集まれば何らかの軋轢が生じるという持論がある。

旅行の計画とか、何かの会の企画など、目的に向かって何かを創り上げていく時に顕著に現れる。

2人だと同調しやすいので割と取り決めがスムーズに進むが、3人以上になるとなかなかスムーズに進まなくなる。

 

二人で手を繋いでも走りやすいのに、複数人になるとペースが掴みにくくなり、バランス崩して走りにくくなるのと同じで。

 

その集合体、寄せ集めが会社や組織だと思う。

 

その中で、自分の意見を出しすぎてもいけないし、出さなすぎてもいけない。

何とも塩梅が難しいのだ。

 

人間関係も料理も塩梅(あんばい)‼

 

 

 

 

 

 

大人のいじめ①~ママ友編~

長男Fの習い事のママ友の例

 

6年近く通っている習い事のママ友の話。

学年で20人、何となくグループ化され、10人位で仲良くさせてもらっている。

 

そんな中、特にlunchしたり家を行き来したりするのはごく数名。

 

人間観察好きな私は、そういうグループでも色々と分析させてもらっている。

 

その好きで集まったグループ化された中でさえも、人の好みや考え方が時折ぶつかったりする。

目的に向かって何かを仕上げる時や、評価が出る時など、特に人間性が出る。

 

昨今、子どものSNSでのいじめが問題視されているが、これは大人にもあるのだと目の当たりにした。

 

それは…ある特定の人を除いた別LINEグループの存在。

表向きは仲良い風に見えていたから余計にビックリした…。

 

幸い私は中立の立場を貫いているので関わっていなかったが、同じ習い事をさせていて、子を持つ親である母親でさえも、ターゲットを決めて、省いていくんだなぁ…と、仲良くしていただけに残念だった。

 

確かに、何かのイベントのためにそのグループを作ることはよくあることとだが(関係なかったら、うるさく鳴るだけだし📱)、そうではない場合は、やはりたちが悪い「大人版ハブ」にすぎない。

 

この親たちが、我が子にいじめ云々語ったり、もっともらしい事を語っていると思うと、滑稽である。

 

自分達も、一人のターゲットを絞って、ハブり、裏で彼女の悪口を言い合ったりしているのに‼

こういう事をしている親が、子を育てているんだから…

多分いじめは無くならない…

 

人に関心があり、好き嫌いがあり、格差があれば、軋轢が生じてしまうのは致し方ない。

 

 

ただ、そういう事をしている人は「だってあの人がこうだから…」と、正当化しているに違いない‼

自分もされたらどう感じるか…それを考えてない、考えられない想像力の乏しいおバカさんだと思う。

 

 

 

別グループの存在を聞いたとき、私はひっそりその集団から身を引く覚悟をした…

 

 

いじめる側、いじめられる側、どっちが嫌だ?

先日も沖縄の中学生の暴行動画が問題になりましたね。

暴行シーンを動画で撮影して、ネットにアップして…

 

見てるだけで、ゾッとする映像でした…

何より撮影してる複数人のケラケラ笑い声が入っていて、怒りも覚えました💢

 

「もしも、この被害者が我が子だったら…」と、考えただけで、正気じゃいられないだろうと思いましたね…。

 

その後の学校側と教育委員会の見解コメントにも腹が立ちました。

 

この題名の「もし、自分の子がいじめる側といじめられる側、どっちが嫌だ?」は、以前ママ友から受けた質問です。

 

私:「どっちも嫌だねぇ、どちらにも関わってほしくないわ‼どっちもどっち!!」

ママ友A:「えー、いじめられる方が嫌じゃない⁉」

ママ友B:「自分の子がいじめる側の場合は、やめさせられるけど、いじめられる側は、こっちの力ではどうにもならないよね…。だから、いじめる側の方がまだまし。」

 

というものでした。

 

やっぱり、我が子がいじめを受けたり、虐げられたり、シカトされたり、ハブられるのは、本当に胸が痛いですよね…

 

かといって、仮にいじめる側だとしたら…

自分の育て方や接し方が問題だったんだと思うし、そんな子にしてしまったと落ち込みませんか!?

 

いじめる子どもって、何かしらのフラストレーションや怒りを抱えてる場合や、自分に自信の無い子、心理的に寂しい子に多いと思うんです。

何らかの理由で、心が安定していない子でしょう…

 

やっぱり家庭環境の影響が大きいと思うんです‼

 

あの質問の答えは、やっぱり「どちらにも関わってほしくない」しかないですよね…

 

よく、「いじめられる方にも原因がある」とか言う人いますが、そこに原因を持っていく事に、意味は無いですよね。

「①いじめたい人」が勝手に「②いじめられる人」をターゲットに絞り、行動に移すことで初めて「③いじめ」の構図が出来あがる。

①がいなくなれば、②③は無くなる。

 

簡単に言えば、こういうことでしょうから…

 

いじめの無い社会

 

は理想論で、異種の人間がそこにいる限り、絶対になくならないものですあるとは思うんですが、

 

いじめから離れられる社会

 

を目指したいものです‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またバカな親現る…

1歳の息子の鼻にチューブ 虐待映像投稿した19歳の母親と交際相手を逮捕 http://news.livedoor.com/article/detail/12656252/ --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

また、こんなNEWSが目に入った…。

 

画像見て、唖然とした。

 

19歳が出産…まだ子ども…

と、言っても、10代で出産して、立派に子育てしてるママもいるのに、この方たち恥ずかしくないのか…

 

テレビのNEWSで写真も出てたけど、嫌がる赤ちゃんの小さい鼻の穴に太いチューブ入れられて、シワを落書きされて…

別の写真では、可愛いプクプクの両脚と両手に養生テープでぐるぐる巻きにさせられ、身動きとれない状態で、母親が「おいで、おいで~~」ってふざけて笑ってるらしい…

「イモムシみたいで面白かったから」と供述って…

もう、勘弁してよ‼

 

全然面白くないし。

 

これをツイートするなんて、意味不明。

何が面白いのか、何をされてるのかも分からない赤ちゃん…

こんな幼稚で浅はかな母親とは引き離したいけど、こんな母親でもこの赤ちゃんにとって、唯一無二の大好きなママなんだよな…

子どもってどんなことされても、純粋にママが1番だから。

 

もっと他の形で赤ちゃんと笑い合える方法を見つけてほしいものだ…

 

 

神様、頼むからこういう親の元に、可愛い赤ちゃんを授けないでください‼

もっともっと、相応しい夫婦が何万人も赤ちゃんを待ってるんだよ‼

 

本当に、お願いだから‼

 

 

 

一人の小さな命を奪ったのに!?

乳児に覚醒剤飲ませ殺害の男、懲役16年判決 http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170208-OYT1T50091.html --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

「はっ!?この男16年で出てくるの!?怖っ!!」このNEWSの判決を見て、TVに向かって出た第一声。

量刑の甘さにびっくりした!!

何も解らない3か月の赤ちゃんに覚醒剤を飲ませて、致死させたのに何で…?

訳もわからず苦しかっただろうに……

 

この男は16年後、普通にとはいかないが、ごはんを食べ、呼吸し、生きていくことが出来るけど、この赤ちゃんは呼吸し、美味しいものを食べ、キレイなモノを見たり、笑ったりすることができない…

 

あーーーー、モヤモヤする。

異議申し立てしたいーーーーっ!!!

 

彼女に対する腹いせみたいなこと言ってるみたいだけど、赤ちゃんは全く関係ない💢

本当に許せない、怒り心頭‼

 

ただてさえ、覚醒剤を常用、所持してたのにこんなに日本の司法が甘いなんて…

何だか、親として、同じ日本人として虚しい気持ちにさせられた‼

 

私だったら、間違いなく「無期懲役」を下すわ。

 

でも……

 

この男一人の責任ではなくて、薬物に依存するしかない大人にしてしまったのは、彼の親や関わってきた周りの環境の責任でもある。

 

ただ、この赤ちゃんの母親も問題だ。

3か月の赤ちゃんを連れて、どんなホテルなのかは分からないが、そういう場所に連れていくなんて、と思ってしまう。

 

やっぱり判断をさせたのも、この母親の親や、周りの環境の責任でもあると思う。

 

私の近くにいたら間違いなく、注意して大好きな赤ちゃんのお世話しとくのに…

と、思ってしまった。

 

お願いだから、赤ちゃんや幼い子どもを大人の都合で振り回さないでほしい‼

 

親として、人として、自分の欲ばかりに駆られてないで、「こどものためを思える親」でありたいと思う。

 

そして、こういう被害を受ける赤ちゃんが、いなくなることを願わずにはいられない…

 

でも…力も知識も無いから何もできない…

悔しいなぁ…

 

 

 

 

こどもの病気~どう受け止める⁉~

前にも書いたが、家の娘は小学校入学前に難病になってしまった。

 

出来れば、というか当たり前だが、我が子に降りかかってほしくなかったけど、こればかりは致し方ない…

 

当時は神様も恨み、自分がいけなかったのではないかと自分自信も恨んだ…

自分のしてきた悪事が、罰となって我が子に降りかかってしまったのか、とも考えた。

 

運命という言葉は、時に神秘的でもあり、時に残酷でもあると思う。

数万人に一人の確率の病だけに、運命だと思うしかない。

ただ、大人(というか当の本人以外)はそう考えることができるけど、色々な物事を見てない、知らない子どもである当の本人はどう考えてるんだろう…

 

娘は決して難病に対する恨み言は言わないし、運命を憎んだりも、誰かのせいにもしたりしない。

 

我が子ながら、その運命の構え方に尊敬してしまう。

普段はありとあらゆることを人のせいにして、ぐずったりのワガママしたい放題の姿が日常茶飯事なだけに、本当にそこがいじらしい。

 

入院中、大人でもしんどい点滴治療や始めての頭の先からつま先までのあらゆる検査、そして病室に残される不安…

変われるものなら変わりたいと、何度も何度も願った‼

そして、寝入る娘に「ごめんね…」と思いながら頭を撫でていた。

 

私が病気を目の当たりにした我が子に絶対にしなかったことがある。

それは、

①メソメソしない‼

→泣きたくなったらその場から離れる

②変わってあげたいと言わない‼

→無理なことを無責任に言わない

③謝らない

→1度我慢できずに、泣いて謝ってしまった事があり、そんな私を見て娘がとても悲しそうに、そして切なさそうに、「ママのせいじゃないよ…」と慰めてくれた事があった。

「親が慰められてどうする⁉心配させてどうする⁉」って思い、笑顔を絶やさないようにした。

一緒にメソメソしてられない、娘がこんなにも頑張ってるんだから、倒れずにでんと構えていよう‼と、自分で気持ちを奮い立たせた。

心掛けていたのは、そんなとこだ。

 

 

 掛かり付けの病院は、いわゆる第三次医療指定病院なので、県内外から様々な病気の子どもがやって来る。

 

世の中、こんなにも病と共に生きる子供達がいるんだと考えさせられた。

今まで生きてきて、知らなかった世界だった。

 

今は娘は投薬治療メインなので、月1で通院し、血液検査と尿検査のみなのだけど、私にとっては月に一回、日頃忘れてしまう"生きていることのかけがいのなさ"、"好きなものを好きな時に食べられること"、"自由に歩けること"、何より、一緒に我が子といられることの大切さに気づかせてくれる、「禊の時間」の役割を果たしてくれている。

 

今も入院して頑張ってる子どもたちや、1度も外の世界を見たことがない子どもたちがいる事を心に留めて帰路につく。

 

でも、残念なことにその効果は持って1週間…(笑)

忙しない日常についつい「いて当たり前の存在」になってしまい、わーわーうるさい母親に戻ってしまう。

 

親としては、出来る限りのことはしてやりたいし、現状完治が難しいこの病気とうまく付き合っていくしかない、と、今は思っている!

何かと生活面で制限や注意が多いけれど、出来る範囲で色々な経験をさせてあげたいし、色々なものを見せてあげたいと思っている。