子どもとSNS、どこまで介入すればいいの!?


NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル「#失踪 若者行方不明3万人」

 

行方不明の未成年、3万人超え!!

この放送観たんですけど、かなり入り込んで観させてもらいました。

どこか他人事で、他人事ではない不安感が残り…。

 

ある日突然何の前触れもなく失踪し、行方不明になる…

親としては、夜も寝れず、仕事も手につかない心境なんだろうな、と。

最悪我が子の“死”が脳裏をよぎり、心配で心配で、普通にしていられないんじゃないかと…

三万人の失踪者×両親祖父母、兄弟、友人、親類…

皆が心配して帰りを待つ。

 

学校がうまくいかない、家庭にも居場所がない、行き場のない若者が、嘘と偽りを隠した優しいベールに包まれた嘘の世界に取り込まれてしまうんだろう…。

本当にアクセスしないといけないのは、そこではない別の場所なのに…。

 

確かに人間関係が拗れている時は、友だちより家族より、知り合いよりも見も知らずの他人の方が楽だったりもする。

でも、お互い知らないからこそ、容易く信用してはいけない。

 

 

SNS犯罪被害の日本での最年少は何と、9歳だというNEWSを目にし、我が子と同年齢ということもあり、他人事の話ではないと考えさせられた。

 

親の管理、どこまで必要なのか問題

スマホを作り出したのも大人、与えたのも親である大人。

大人でもスマホに支配され、依存している位だから 、子どもなんて、もっと支配され、依存してしまうことは簡単に想像できること。

我が家は習い事の関係上、小学校低学年から携帯を持ち、高学年でスマホを手にした。

それからは、まぁ、スマホの虜。

スマホに癒しと逃げ場を求めている。

一応我が家では、私と息子のスマホでリンクし、使用可能なアプリと使用時間、時間帯をコントロールするアプリを使っているが、母より中学生の方がウワテなため、母が息子を追い掛ける形のいたちごっこが繰り広げられているのが現実。

 

「親がスマホを買い、支払いもしているうちは、親が管理するのが当たり前」が常套句。

「それしか言えねぇのか」と息子。

でも当たり前だ。

 

スマホの事件を子どもたちに具体的に伝えて、「便利で怖いもの」でもあることを伝えるようにしている。

 

でも…液晶の向こうの世界に夢中になり、理解は半分以下に見えるが、地道に続けようとは思っている。自己満かもしれないけど…。

 

子どものスマホ、見ていいのか問題

 

これに関しては、良い、悪いと賛否両論。

ちなみに私は与えたんだから、介入したり、チェックして、他者を傷つけてないか、度が過ぎたことをしてないないかを確認する義務があると考えている派。

 

まだ中学生のうちは、外に向けたcheckと外から向けられているcheckをしなければいけないと、思っている。

他人をいじめてはないか、嫌な思いをさせてはいないか、逆にいじめられてはいないかをある程度把握してあげないと、他人も息子も助けてあげられない。

 

何か気になる点があると、その日ではなく別の日にさりげなく伝えるようにしている。

 

時々ママ友に私のスマホ対応を話すと、やりすぎだと非難されてしまうこともあるが、私は他の人を守るためにも息子を守るためにも必要だと思っている。

 

だから辞めるつもりはない。

 

親に見られてばつが悪いものは、他人が見ても良い気はしないもの。

 

いつ見られてもヤバくないスマホの状態にしておけという事でもある。

 

与えっぱなしで野放しにしてる親は、無責任だと思う。

 

ネットやSNSで色々な経験をし、誤解や揉め事を経て、便利で楽しいばかりではない事を知り、上手い使い方をマスターできるようになり、自己解決ができるようになるであろう大学生位になったら、私は野放しにする予定。

 

こっそり見るのは絶対ダメだから、抜き打ちで見せなさいと言って、見せれるようにしておくように声をかけている。

もちろん「はっ?ふざけんな、そんなことさせねぇし。無ー理ー。」とか言っているが、本当に見る気はない。

誰に見られても恥ずかしくない発言、使い方をしろよ

という警告みたいなもの。

 

 

 

 

少子化なのに、増える痛ましい虐待


内縁の夫が2カ月乳児に暴行を加える 「怖くて止められなかった」母親に批判の声も|ニフティニュース

 

またまた、残虐な虐待が起こりましたね…

2ヶ月の首も座らない赤ちゃん…

肋骨複数骨折…

大人でも少し動くだけで痛いのに、理由もわからず、揺さぶられ投げられ、肋骨を折られたなんて…

さぞ痛かっただろうに…

読書をしていたが、何ともモヤモヤしてきて、考え込んでしまった。

 

内縁の夫の暴行を見ていた母親

普通なら子どもを守るため、警察に突き出すか、身を呈して子どもを守るであろう母親。

「怖くて止められなかった…」

表面だけ読み取れば、「止めずに見ているお前が怖いわ」ということになるが、この母親には母親なりの理由もあったんだろう。

 

予期せぬ、望まぬ妊娠であったかもしれない。内縁の夫に子どもが生まれて申し訳ないという思いもあったかもしれない。

止めたら、暴力が自分に向くかもしれないという恐れ。

何より、母親である自分を出すことによって、男が離れていってしまうかもしれないという不安感。

きっと母親は孤独を感じていて、この男にすがる事しかできなかつたのかも…とも思う。

 

私は子どもの虐待が本当に本当に、心から許せない。その場面を想像するだけで、可哀想で吐き気がしてくる。

こういう事をする親に同じ事をして、死んで欲しいとさえ思ってしまう。

 

だが、仕事上というか、今までの経験上、こういうことをしでかす親にも、幸せでない家庭環境や、愛情を感じて育たなかった経緯、虐待を受けていた、などの事由があることもまた事実。

健全な環境下で、無償の愛情を感じて育っていないのだ。

だから、小さい子どもを痛め付けて、小さな命を奪い、殺してやりたくもなるが、この加害者も大きな意味で言えば親や環境や社会の被害者でもあるということも事実なのだ。

 

実際、この加害者たちの親(亡くなった赤ちゃんの祖父母)との関係が正常であれば、異変にも気付けたし、どちらかの祖父母が一時的に引き取るなどの手立てが取れたであろう。

そして、何よりも親なり家族が誕生を祝福していたら、こんな事にはならなかったかもしれない。

 

母親にとって、パートナーや両親や兄弟から赤ちゃんの誕生を祝福されないのは、とてもしんどいものだ。

 

妊娠、出産の許可制⁉

ある妊活を終えた知人と増え続ける虐待の話をしていた時、「妊娠と出産を許可制にすればいいんだよ。」と、冗談混じりに話していた。

「絶対に育てられるような経済状況じゃない人とか、相応しくない人間が産むべきじゃない‼」と熱弁していた。

それは倫理的にも人権侵害甚だしいし、無理な話だが、妊活を頑張っていた彼女の切実な想いなのかもしれないと思った。

 

「私たちの元に来てくれれば…」という…。

 

何にせよ、母親である前に、女である前に、人間であることが最重要だと思う。

目の前で小さな赤ちゃんが痛め付けられている。

その時、人間である貴方は何をするんですか?

見てるだけなんですか?

 

っていう…。

 

この人間として取るべき行動を取れなかった事、心に人として当たり前の感覚を、持つ余裕が全くなかったことが、とても残念でなりません。

なので、私はこの加害者の親たちに、同情すら覚えます。

 

そして、何よりも、これ以上悲しい、痛い思いをする赤ちゃんや子どもたちが増えないことを切に願うばかりです。

 

 

 

 

教育現場でなくならない暴行事件

宿題忘れ立腹、小3の骨折った担任を書類送検 傷害容疑 http://www.asahi.com/articles/ASL2N524KL2NTIPE01G.html?ref=newssuite --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

大人から子どもへの"暴力"が生じるワケ

 

家庭、教育現場、部活動、あらゆる育成現場…

大人が子どもに指導という名のもとの『統制』、『しつけ』、『指導』を身に付けてほしい時、全ての子どもが大人の思う通りに、言う通りに行動できない。

これは大前提の周知の事実。

 

そんな時、

→「こっちが貴方(子ども)の為を思って、こんなに熱心に指導してるのに、何で出来ないんだ⁉」

という気持ちから、

→「お前、なめてるのか⁉」

という嫌気に変わり、

→「お前、いい加減にしろよ」

 

と、怒りに変わってしまう。

それでやるせない想いから暴力という最終手段を選んでしまう。

 

家庭内の親子でも同じことが展開してしまう。(我が家は…)

 

親は良かれと思って 注意やアドバイスをする

→   無視もしくは「待って‼」「後でやる」

はい、変化なし。

→「だから、○○してよ」           

「うるせーなー」などの反抗         

→「その態度は何!?こっちは貴方(お前)の為を思って言ってやってるのに💢」         

 

怒りがこみ上げ、痛い目に遭わせてやりたくなる。

 

これは誰にでも襲いかかる心理。

でも、面白いことに、どうでもいい相手には生じない心理でもある。         

指導現場や教育という上下関係もとでは、少なくとも○○を指導したい 、○○を教えたいという欲求がある場合に起こると私は思う  。

 

それが、学校という現場で、まして今回のように傷害事件に発展してしまうのは断じてあってはならないこと。

先生(指導する側)ー生徒(指導される側)という絶対的な関係で、それを出したら、教育者として負けたことになる。

 

「宿題をしないと、自分が困ることになる」という啓発が出来てなかったということだから。

力でもって罰を与えるのは指導ではない。

その子が再三の注意をきかなかったという、自分の指導を無視された形になったことに腹を立ててのことだろうか…。

 

「何故宿題をしなければならないのか」

「何のための先生の指導なのか」

「宿題をしないとどうなるのか」

が、伝わってなかったのだろう。

 

もしかしたら、塾の宿題を優先させる家庭環境だったのかもしれない。

もしかしたら、宿題をどうしてもできない理由がその子なりにあったのかもしれない。

 

ただ、この先生は教職を手放すことになるかもしれないほどのリスクを侵してまで、宿題をさせたかった、もしくはさせる必要があったのか?とは思ってしまう。

 

そして、自分にも言えることだが、しつけや指導の枠を越えた、自分の理想を押し付ける形の行き過ぎたしつけを自分もしているのでは?と、この記事をよんで考えさせられた。

 

答えは明確でした。

『してます』

 

指導力、啓発指導能力不足甚だしいです。

親という力でもって、事を収めようとしていました。

残念です。子どもたちに謝りたい気持ちです(笑)

 

現在の学校教育現場

最近は、生徒優位な気がしてなりません。

例えば、生徒の名前を"さん"付けで呼んだりするのにも違和感を覚えます。

 

子どもの話を聞くと、先生に対して暴言を吐いたり、暴れる子もいたり、反抗的な目つきをしたり、結構大変そうです。

時々、先生が机を蹴ったとか、肩をグイグイした、とかも聞きます。

 

やっぱり皆の前で罵倒したり、叱責するのは、子どもからしたら辱しめられてると感じてしまうし、指導するには問題生徒を別室に呼び出し、ゆっくりと目を見て指導することが理想でしょう。

 

が、しかし、

実際先生にはそんな時間はありません!!!

一人一人に掛ける時間は無いし、やらなくてはならないことが山積でしょうし…

 

どこの現場でもやっぱり丁寧に時間をかけて子どもに接することが必要で、そのためには業務形態そのものを見直す必要もあると思う。

 

一昔前は、特に中学校において一学年に一人はおっかなさすぎる先生が存在し、竹刀を常に持っていたり、薄いサングラスみたいなメガネを掛けていて、強面な先生が睨みを効かせていた。

中にはやらかしてしまった生徒を竹刀で叩き付け、骨折させたという噂も耳にした。

 

それでも、今ほど大騒ぎにならず、ニュースにはならなかったほどだ。

 

それがよい教育とは、全くもって思わないが、中学、高校年代はそういう先生も必要だろうと思う。

 

暴力はダメだが、ナメた生徒には、肩をグイグイや、恫喝位は必要なときもあるだろう…

 

長男が中学入学直後に、仲間とつるんで問題を起こした時、親が呼び出され、廊下で待たされていたことがある。

罵声が聞こえ、椅子がガンガン鳴り響き、机を叩き、先生が怒鳴り声をあげていた。

「こりゃ相当やられてるな…。胸ぐら捕まれてるかな…。」と、少し大人でもひいてしまうほどの怒りっぷりだった。

 

でも、私はなぜだか安心してしまった。

「あ、まだ中学校にもこういうこわすぎる先生がいてくれてるんだ✨」と…。

私自身も、今の公立学校は先生が弱腰にならざる終えなくてダメだな…と感じてしまっていたので、何だか正直ホッとした感情を抱いた。

まるで、警察のきつーい取り調べの様だったから。

 

集団の中で、見せしめに似た暴力は絶対にいけないが、熱意をもった怖いくらいの指導は思春期の子どもたちには必要だろう…。

 

子どもは思い通りにならない。

指導が伝わらないのは、こちらの指導力不足

暴力で解決してしまったら、大人の負け。

 

 

 

 

                                                                                                                                                             

 

 

保育の質 ~怖くて預けられない‼~


都内某「24時間保育園」のずさんな運営実態 | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

1歳の息子を寝かしつけたあと、この記事を読んで、ゾッとしてなかなか寝付けなくなった…

今もどこかの繁華街、歓楽街の狭い一室のずさんな保育園でスヤスヤ眠る子ども、雑に扱われている子どもがいると思うと、胸が締め付けられる。

 

待機児童の前に

私の住むY市も、待機児童ゼロを揚々とうたって、それなりの評価やモデル都市みたいに言われている。

しかし、現実は第10希望まで保育園を書き込み、第1、第2希望の園に入れるのは相当難しいらしい。

やはり公立や、駅近や施設がしっかりしている園には人気が集中してしまうから、仕方なくあまり前向きになれない園に預けることになるという話はよく聞く話。

 

保育所濫立に伴い、当然保育士不足、保育の質の低下が付いて回る。

 

待機児童ゼロに躍起になってないで、その後の保育の現状把握に勤しめよっ!

作るだけ作って、後は放置。無責任だろ。と、言いたい。

 

無認可には行政も介入しにくいのが現実、って、目の行き届かない無認可にこそ、闇が潜んでる場合が多いし、指導、視察、介入すべきだろ‼

 

子どもたちは、ペットじゃないんだから、餌やって寝かせて生きてればいい、じゃない。

色々な成長や信頼関係を築く、大事な時期。

 

他人に自分達の子どもが雑に扱われるなんて、もっての他だし、虐待まがいな事をされるのも到底許すことは出来ない!

 

営利目的の無法地帯

寝ないからと脅して、雑に寝かし付け。

暴れると縛り付けて。

食事を食べないからと無理やり食べさせたり、折檻したり。

おむつをマメに変えてあげない。

テレビ見せっぱなし。

ずっと泣く子を放置。

ずっと泣く子の口をガムテープで塞ぐ。

 

こんな保育園に預けたいか⁉

勿論、しっかりと愛情を持って運営している園も勿論あるだろうけど、濫立する保育園に行政の目が行き届いていない園などでは、日常茶飯事だろう。

 

どうせ親の前では悪徳保育士も愛想よく、ニコニコしてるだろうし…

 

0歳~2歳なんて、「~って言われた」「~された」などの報告が出来ないから、よほどの変化(ケガ、おむつかぶれ)がない限り、親も気づいてあげられないだろう。

 

保育現場の現実

偉そうなこと言ってる自分もかつて若かりし頃、認証保育園で園長をやっていたが、保育士は本当に大変な仕事。

日々のルーティーンや毎月の行事に追われて、しっかりと子どもたちと遊んだり向き合う時間も正直少なかった。

 

 

上からは「帰りはおむつや身体に汚れなどが無いよう、しっかり身支度を!!」と、言われていた。

また、お友だちに噛まれたりは一大事なので、砂糖水を擦り付けると消えるという裏ワザも伝授された。

保育士の女の子の一人は、以前24時間保育室で働いていて、そこにはよく彼氏を連れ込んでたと笑いながら話していたのを思い出した。

当時は私も若く、子どももいなかったので、

笑って聞き流していたが、今思えば公私混同甚だしい…

 

保育士も教師も人間だから、恋愛、結婚、自分の子育て、人間関係…色々な悩みを抱えている。

だからといって、そのストレスを子どもにぶつけるのは言語道断。

悩みを抱えているから、調子が悪いからといって、子どもにしわ寄せが向かうのは許せないこと。

 

 一日中、手洗いうがい、トイレ、オムツ交換、食事のお世話、連絡帳記入に追われて疲労困憊だったのを覚えている。

オムツは1時間に1回チェックして交換していたから、ほぼ一日中オムツ交換に追われていた。

 

でも、基本子どもが好きで、笑顔が可愛くて仕方なかったので、今だから言えるのかもしれないが、楽しかった。

まともに保育できる環境で保育士してる人は、「可愛いから頑張れる!」という想いでやってるんじゃないかと思う。

ただ、おとなしい子や独り遊びが好きな子=手の掛からない子は、寂しい思いをさせたかも…と、今では心残りに思う。

 

保育園を選ぶポイント

◯ガラス張りなどで、開放的

お昼寝以外はカーテンが開かれていて、外からの目が届いているか

◯見学などの際、中にいる園児がハツラツと楽しそうにしているか(保育士になついているかどうか)

◯雑然としておらず、整理整頓されていて清潔に保たれているか(危険なものが出しっぱなしでないか)

◯食事内容の栄養面が考慮されているか

(出来たら食事も見せてもらう、レトルトパウチなどでないかなど…)

◯園庭が確保されていない場合、公園などのお散歩時間があるか

◯保育士がだらしなくなく、清潔感があるか

◯トイレ、手洗い場が大人用でなく、子どもサイズかどうか

 

これらの確認は親の責任事項!!

 

 

女性の社会進出問題

まだまだ、日本は女性の社会復帰が難しいという。

 

私個人の考えとしては、やっぱり出産の役目を果たせるのは、いくら医学が進化しても“女性”しか担えない。

これが覆らない限り、“性別役割分業”は切り離せないと思っている。

 

勿論、経済的な理由から働かなければならない母親が保育園を選べず、質の悪い園に預けざるおえないのも現実…。

近くに頼れる両親や親戚、家族がサポートしてくれる場合は働きに出やすいが、皆が皆そうはいかない。

 

本当に保育が必要な子どもに、受け皿が間に合わないことは、あってはならない。

 

子どもが小さいうちは、一緒に過ごし、いつでも手をさしのべられる距離で世話をし、子育ても一段落し、子どもが手を離れたら働きに出る。

 

が、叶うのが理想だろう。

 

 

でも、絶対に我が子を預ける環境を見極める事もおろそかにしてはいけない。

預かってもらえればどこでもいい!と、焦って入所し、子どもが雑に扱われることになりかねない。

 

子どもを安心して預けられる環境が整い、粗悪な保育園が無くなることを願うばかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小児科医が幼い子どもにわいせつ事件


入院の女児を診察中にわいせつ疑い 香川の元小児科医を再逮捕 - SANSPO.COM(サンスポ)

 

病気を抱える子どもも、その親も信頼して身体を任せている存在である、小児科医がこんなことをしでかすなんて…

信じ難いし、こんなことがあると思うと恐ろしくて身震いする…

 

が、被害女児やその親の気持ちを考えると、比較にならないくらいのショックと、想像を絶する深い心の傷になってしまったことは間違いない。

身体を任せられる存在である担当医が、身体を触ったり、なめたり…

普段から触診されていただろうから、その一環だと思って、信じて疑わなかったんだろうな…

 

自分が何をされているかも理解できない年頃の子に手を出すなんて赦せない。

 

病院に預けている立場から~

我が家も娘が難病のため、何度か病院に入院してお世話になっている立場。

親は24時間一緒にいるわけではないので、全幅の信頼で病院にお任せしている。

ただ、最近は男性看護師の普及で、病棟にも何人か男性看護師が働いていた。

 

医療現場では清拭や、尿道カテーテルなどの医療行為の一環で身体を触ったり視たりする機会が多い。

娘は低学年だったが、やはり清拭は女性看護師を希望していた。

尿道カテーテルの時も、男性看護師がチェックに来るのには抵抗があったようなので、少し申し訳なく感じ、言いにくかったが、女性看護師を担当にお願いした。

確かに性欲は健康な男性なら誰しも持っているものだし、薬で止めるわけにもいかない。

女性の看護は出来ないとなると仕事内容にも制限ができ、不平等が生じ、働きにくくなることもあるだろう…

とても難しい問題だ。

 

 

話がそれたけれど、娘は担当医の先生に対しては、子どもながらに信頼を置いているから、チェックの時に下着を脱ぐことに抵抗が全くなかったのが表情から伺えた。

それくらい医師に対しては、信頼しているんだな…と、感じた。

 

そんな存在の、そんな存在であるべき医師が、自分の欲求を満たすために、鬼畜と化してしまうなんて…。

悲しすぎる。

理性もへったくりもない。

医師である前に、人として最悪な人間だ。

 

医師、教師、校長、園長、保育士、学童スタッフ、習い事関係者…

色々な分野の男性が盗撮やわいせつ行為で事件を起こしている。

 

親が出来ることは、子どもの表情を読み取る、話を聞くとか、出来る限り目を離さない事!!

これに尽きる。

 

児童ポルノに走る人間

そもそも、子どもに性的関心を抱くのは男性では普通の事なのか⁉

女性からしてみたら、到底理解ができない。

はっきり言って嫌悪感を抱く。

イメージ的には同年代の女性に相手にされないとか、支配欲求が強いとか、実体験がない…そういう風にしか思えない。

そもそも、我が子を児童ポルノに引きずり込み金銭をふんだくる鬼畜なバカ親が多くいるというから、世も末だ。

 

需要があるから供給がある…

抑え込むから、もっと価値が高くなるのか…

 

そんな人間ばかりではないと信じたいが、人間が存在する以上、性欲は消えることはない。

こういう事件を見聞きすると、性欲なんて無くなっちまえ💢と本気で思う。

色んな性的嗜好が存在するのも仕方ない。

モラルと理性の崩壊…

人を傷つけてまでして満たそうとする自分本意な人間。

普通でいいだろ💢風俗にでも行け💢想像で我慢しろ💢と、思ってしまう。

子どもを持つ親からしたら、想像してる事にまでも嫌悪感を抱いてしまうが、想像は自由だから…止められない。

 

今はネット社会で一度人手に渡ったら、二度と収拾は出来ない。

子どもの人権侵害甚だしい。

生活苦からというケースが多いらしいが、だからといって子どもを売るなんて許しがたい。

 

しかし、気分が悪くなる事件だ。

 

こんな事件や子どもの性被害が少しでも無くなる事を祈ることしか出来ない

 

 

 

 

 

 

子どものいじめ~乗り切る方法~

夏休み明け、死なないで 遺族・支援団体が子供の自殺防止へメッセージ 「生きているだけで価値がある」 - 産経ニュース http://www.sankei.com/smp/life/news/170901/lif1709010010-s1.html --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

いじめは絶対無くならない‼

残念ながら、いじめが無くなることは絶対にない!!

だろうと思う。

 

小学校、中学校、高校、大学、会社、組織内、ご近所、ママ友、老人会…

どこでも形や質を変えて存在する。

 

人間は一人一人違う。この世に自分を含め、全てが同じ形と質を持っていたらいじめは起こらないかもしれないが、残念ながら複数の人が存在し、感情を持ち得ている限り、いじめはなくならないと思っている。

 

いじめやマイナス感情の根元は他者との『差』と他者から自分を守りたい『防衛本能』ではないかと思う。

 

だから、残念ながら、いじめは無くならないだろう…。

 

だったら、回避するしかない‼

 

他者からの負の感情を受けたことがないと言い切れる人がいるのかな…??

 

受け止め方次第だが、いじめとまではならなくとも、理不尽な経験をしたことがないという人はいないんじゃないかな…と思う。

 

私も小学校時代に、今思うとれっきとした『いじめ』を受けたことがある。

我が子が同じ事をされていたら、悲しいし、加害者に怒りの感情がメラメラ沸いてくるだろう🔥 

 

結構な陰湿ないじめだったから。

ちょっと、書いてみよう。

 

当時女子四人で仲良くしていたのだが、そのうちの一人が私をターゲットにし始め、最初は嫌なアダ名を付けてきたり、鬼ごっこでも私だけにアホなルールを設けたり(笑)、何をしても嫌みを言ってきたり、少し離れていると睨み付けてきたりだった。

 

私も当時は大人しめで、反発らしい反発はせず、ガマンして付き合っていた。

だから、彼女らも調子に乗り、エスカレートしてきて、いつも遊んでいた裏山で「むかつくからひっぱたこうよ‼」みたいな感じになり、彼女を筆頭に他の二人も弱めだったがほっぺをひっぱたかれた。

当時は仲良かっただけに、すごくショックで寂しくて、どうしたらいいか分からず、ただただ悲しかったはず…。 

 

チクるのが怖かったのか、そんな自分が恥ずかしかったのか、親にも先生にも誰にも相談しなかった。

 

で、私がしたこと、それは

『こっちから彼女らを捨て、新たな友達発掘に勤しむ』

という方法だった。

 

そして、そのグループよりもイケてるグループに所属する、という事で収まった。

それからずっと、その3人はいない存在とした。

目も合わせないし、勿論会話もしない。

首謀者の言いなりだった他の二人も同罪とした。(いや、遊んだかな…さすがに曖昧。)

 

とにかく、必要なことは

①他の居場所を確保する

それが難しければ、

②とにかく開き直って避ける、本気で逃げる

それでもしつこい場合は

③親や先生、スクールカウンセラーに名指しで全てぶちまけ、転校もしくは休学する

 

とにかく、応じない、全力で逃げる。

誰も力になってくれないことはこのご時世絶対に無いから、我慢するのではなくて、方法を考えよう‼

ひんしゅくかうかもしれないけど、正直学校なんて行かなくてもその後の努力次第で人生何とかなる‼


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⬆この本はオススメです✨

 

そう、いじめは狭っこいちっぽけな社会で繰り広げられるだけで、そこが現在未来の全てではなくて、世界はもっと広くて、居心地がいい場所があるし、居心地がいい人がいる‼

だから、全然そこから逃げちゃっていい‼

 

と、私は思うんです。

 

一番して欲しくないことは、そんなバカな輩の為に人生を狂わされることと、人生を自ら断ち切ること

絶対にそんなことする奴等にはろくな事がないだろうから、まずは離れること。

そんな人間の底辺にも及ばない卑劣な人の為に、自分の人生を狂わされては絶対にいけない。

 

ぶちまけても何も対応してくれない学校を辞めることは、逃げでも何でもない‼

当然のこと‼

 

加害者達を踏み台にしてやろう‼それくらいの貪欲さと強さを持って欲しいと思う。

 

我が子のいじめが発覚したら…

 

意外と自分の子のいじめには気付けなかったりすると思うが、自分の子どものいじめが発覚したら、私なら③までを試みて、それでもダメなら即転校させるなり、海外に短期留学させたりするかな…

失敗例もあるけど、まずは広い世界を体験させたいし、長い目で見るとちっぽけな事と教えたい。

専門家の知恵も必要なので、相談するかな…

 

そんな簡単なことではないのかもしれないけど、人生どうにでもなる!!

と、必死で試行錯誤するだろうな…。

居心地のいい場所探しも必要だろう。

 

だから、学校だけではなく、習い事や趣味でもいいから、他の居場所をなるべく設けるようにしている。

それが難しかったら親戚と交流を持たせたり。

 

とにかく、自分を虐げるような自分に不要な人間の為に、自分を犠牲にする必要は絶対に無い‼

 

そして、今は今でしかなくて、未来永劫続く訳じゃないし、改善策がないわけでもない‼

味方してくれる人が必ずいる‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもへの戦争の伝え方

これでいいのか日本人!?

 

昭和20年8月6日広島原爆投下、8月9日長崎原爆投下、8月15日終戦

 

当たり前の様に頭の中には刻み込まれているが、今年も戦争関連のTV番組の少なさに驚いた。

原爆のあった日のTV番組をチェックしたが、ほぼバラエティー番組が各局並んでいる。

私が小学生の頃(かれこれ30年ほど前)は、戦争の映画やドキュメンタリー、特別番組が多く、親と一緒に観ていたのを思い出す。

当時決して正直楽しくはなかったが、悲惨さを漠然と理解できていたのを覚えている。

特に毎年原爆や終戦の時期に、某テレビ局で「蛍の墓」が放送され、家族で涙ながらに観ていたものだ。

最近は全くといっていいほど、放送されない…。ような…。

 

詳しくないが、放送禁止とか何かそういった規制が掛かっているのかな…。

政治にも詳しくないが、昨今の政治的な問題で、政府が規制してるのか…。

と、思わざるおえないくらい少ないと感じる。

 

このままの平和ボケな事態が続くと、いよいよ現代っ子は戦争を教科書の文字でしか知り得ない恐ろしい事態になるようで心配だ…。

 

我が家の戦争教育

 

我が家というか私は、物事を理解できるようになる就学後から、

◯広島平和記念式典の番組を見て、一緒に黙祷する。

◯他の番組をみたいと嫌がることもあるが、多少衝撃的でも特別番組を一緒に観る

◯見ながら私の知る少ない知識をフル稼働して話をする

◯合宿などでいなくても、黙祷するように伝える

 

それくらいですが、日本人として知るべきであると思うので、そういったことをしている。

 

今年は、「こういった犠牲のもとに、今の呑気で豊かな生活がある」ということ、「日本は今のところ戦争をしない国だけど、またこうなるかもしれない」ということ、「遠い国では同じようなことが起きているんだよ」ということを話した。

どこまで子どもたちに入ってるかわからないけど、絶対に戦争に触れさせることは大切だと思う!!

 

漫画「はだしのゲン


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私は小学生の中学年位で、全巻読んだ。

学校の図書室や教室に普通にあったから。

当時も読まない子も多くいたが、やっぱり私の受けた家庭での戦争教育が効いていたのかもしれない。

今も置いてある学校には置いているようだが、子どもいわく、あまり読んでる子どもはいないらしい…

我が子も1巻から読んでいないという…

描写が怖いらしい。確かに怖い描写もあったのを覚えている。

給食が食べにくくなったのも覚えている。

 

でも、でも、でもっ!!

実際はあんなもんじゃないんだよ‼

と、熱弁したけど…撃沈。

 

やっぱり過去の現実を知ることは大切だから、私は読ませたいと思っている。

来年もまた、亡くなった方々への黙祷と戦争の話を精一杯するつもりです。

 

TV関係者の誰かさん、もっと子どもが戦争に関心を持つきっかけとなるような番組を作ってください‼