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どこを信じたらいいのやら…

児童ポルノ摘発、大学の“準ミスター”も 小児性愛者たちが課していた「3つの掟」 | デイリー新潮 http://www.dailyshincho.jp/article/2017/02260801/?all=1 --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

 

子どもの身近に潜む悪魔

こうなってくると、もはや子どもたちを安心して任せられる場所がなくなってくる。

学校教諭、看護師、NPOスタッフ、スポーツインストラクター、コーチ、学童スタッフ、塾講師…

 

いずれも子どもたちが日常的に身近に接している信頼関係があろう存在だから、余計たちが悪い💢

 

何かの小児性愛者の手記で、「子どもに携わる仕事に敢えて就き、信用させて、コントロールしやすくする」というのを読み、恐ろしくなったのを思い出した。

 

確かにボディタッチも可能だし、上下関係から脅すことも出来る立場。

そんな子ども達は、怯えて従わざるおえず、好き放題されていると思うと、許せない‼

 

いや、怯えているなら状況の察知ができているということだが、もしかしたら、そんなにおぞましい事をされていることすら理解できずにイタズラされたり、写真を撮られたりした子ども達も多くいるだろう…。

 

 我が子もお世話になったが、泊まりで「スキー教室」や「キャンプ」なんて年間何万人も参加しているだろう…

 

今までは安易にいい経験になるという考えから、参加させていたが、こういう事件を見聞きすると、躊躇せざるおえない。

 

女性スタッフがいたって、安心できない!!

男の子だからって、安心できない‼

 

だからって、当然子どもに張り付いてる訳にもいかないし…

女性スタッフだけでは無理があるのも事実。

 

もちろん、子どもに携わる全ての人が、こういう輩ではないのは大大大前提だが、疑いの目を持ってしまうのも致し方ない。

 

子ども自身で身を守る術を親が教えないといけない時代なんだろう…

 

本当に、悩ましい、嫌な時代だ…。