またバカな親現る…

1歳の息子の鼻にチューブ 虐待映像投稿した19歳の母親と交際相手を逮捕 http://news.livedoor.com/article/detail/12656252/ --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

また、こんなNEWSが目に入った…。

 

画像見て、唖然とした。

 

19歳が出産…まだ子ども…

と、言っても、10代で出産して、立派に子育てしてるママもいるのに、この方たち恥ずかしくないのか…

 

テレビのNEWSで写真も出てたけど、嫌がる赤ちゃんの小さい鼻の穴に太いチューブ入れられて、シワを落書きされて…

別の写真では、可愛いプクプクの両脚と両手に養生テープでぐるぐる巻きにさせられ、身動きとれない状態で、母親が「おいで、おいで~~」ってふざけて笑ってるらしい…

「イモムシみたいで面白かったから」と供述って…

もう、勘弁してよ‼

 

全然面白くないし。

 

これをツイートするなんて、意味不明。

何が面白いのか、何をされてるのかも分からない赤ちゃん…

こんな幼稚で浅はかな母親とは引き離したいけど、こんな母親でもこの赤ちゃんにとって、唯一無二の大好きなママなんだよな…

子どもってどんなことされても、純粋にママが1番だから。

 

もっと他の形で赤ちゃんと笑い合える方法を見つけてほしいものだ…

 

 

神様、頼むからこういう親の元に、可愛い赤ちゃんを授けないでください‼

もっともっと、相応しい夫婦が何万人も赤ちゃんを待ってるんだよ‼

 

本当に、お願いだから‼

 

 

 

一人の小さな命を奪ったのに!?

乳児に覚醒剤飲ませ殺害の男、懲役16年判決 http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170208-OYT1T50091.html --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

「はっ!?この男16年で出てくるの!?怖っ!!」このNEWSの判決を見て、TVに向かって出た第一声。

量刑の甘さにびっくりした!!

何も解らない3か月の赤ちゃんに覚醒剤を飲ませて、致死させたのに何で…?

訳もわからず苦しかっただろうに……

 

この男は16年後、普通にとはいかないが、ごはんを食べ、呼吸し、生きていくことが出来るけど、この赤ちゃんは呼吸し、美味しいものを食べ、キレイなモノを見たり、笑ったりすることができない…

 

あーーーー、モヤモヤする。

異議申し立てしたいーーーーっ!!!

 

彼女に対する腹いせみたいなこと言ってるみたいだけど、赤ちゃんは全く関係ない💢

本当に許せない、怒り心頭‼

 

ただてさえ、覚醒剤を常用、所持してたのにこんなに日本の司法が甘いなんて…

何だか、親として、同じ日本人として虚しい気持ちにさせられた‼

 

私だったら、間違いなく「無期懲役」を下すわ。

 

でも……

 

この男一人の責任ではなくて、薬物に依存するしかない大人にしてしまったのは、彼の親や関わってきた周りの環境の責任でもある。

 

ただ、この赤ちゃんの母親も問題だ。

3か月の赤ちゃんを連れて、どんなホテルなのかは分からないが、そういう場所に連れていくなんて、と思ってしまう。

 

やっぱり判断をさせたのも、この母親の親や、周りの環境の責任でもあると思う。

 

私の近くにいたら間違いなく、注意して大好きな赤ちゃんのお世話しとくのに…

と、思ってしまった。

 

お願いだから、赤ちゃんや幼い子どもを大人の都合で振り回さないでほしい‼

 

親として、人として、自分の欲ばかりに駆られてないで、「こどものためを思える親」でありたいと思う。

 

そして、こういう被害を受ける赤ちゃんが、いなくなることを願わずにはいられない…

 

でも…力も知識も無いから何もできない…

悔しいなぁ…

 

 

 

 

こどもの病気~どう受け止める⁉~

前にも書いたが、家の娘は小学校入学前に難病になってしまった。

 

出来れば、というか当たり前だが、我が子に降りかかってほしくなかったけど、こればかりは致し方ない…

 

当時は神様も恨み、自分がいけなかったのではないかと自分自信も恨んだ…

自分のしてきた悪事が、罰となって我が子に降りかかってしまったのか、とも考えた。

 

運命という言葉は、時に神秘的でもあり、時に残酷でもあると思う。

数万人に一人の確率の病だけに、運命だと思うしかない。

ただ、大人(というか当の本人以外)はそう考えることができるけど、色々な物事を見てない、知らない子どもである当の本人はどう考えてるんだろう…

 

娘は決して難病に対する恨み言は言わないし、運命を憎んだりも、誰かのせいにもしたりしない。

 

我が子ながら、その運命の構え方に尊敬してしまう。

普段はありとあらゆることを人のせいにして、ぐずったりのワガママしたい放題の姿が日常茶飯事なだけに、本当にそこがいじらしい。

 

入院中、大人でもしんどい点滴治療や始めての頭の先からつま先までのあらゆる検査、そして病室に残される不安…

変われるものなら変わりたいと、何度も何度も願った‼

そして、寝入る娘に「ごめんね…」と思いながら頭を撫でていた。

 

私が病気を目の当たりにした我が子に絶対にしなかったことがある。

それは、

①メソメソしない‼

→泣きたくなったらその場から離れる

②変わってあげたいと言わない‼

→無理なことを無責任に言わない

③謝らない

→1度我慢できずに、泣いて謝ってしまった事があり、そんな私を見て娘がとても悲しそうに、そして切なさそうに、「ママのせいじゃないよ…」と慰めてくれた事があった。

「親が慰められてどうする⁉心配させてどうする⁉」って思い、笑顔を絶やさないようにした。

一緒にメソメソしてられない、娘がこんなにも頑張ってるんだから、倒れずにでんと構えていよう‼と、自分で気持ちを奮い立たせた。

心掛けていたのは、そんなとこだ。

 

 

 掛かり付けの病院は、いわゆる第三次医療指定病院なので、県内外から様々な病気の子どもがやって来る。

 

世の中、こんなにも病と共に生きる子供達がいるんだと考えさせられた。

今まで生きてきて、知らなかった世界だった。

 

今は娘は投薬治療メインなので、月1で通院し、血液検査と尿検査のみなのだけど、私にとっては月に一回、日頃忘れてしまう"生きていることのかけがいのなさ"、"好きなものを好きな時に食べられること"、"自由に歩けること"、何より、一緒に我が子といられることの大切さに気づかせてくれる、「禊の時間」の役割を果たしてくれている。

 

今も入院して頑張ってる子どもたちや、1度も外の世界を見たことがない子どもたちがいる事を心に留めて帰路につく。

 

でも、残念なことにその効果は持って1週間…(笑)

忙しない日常についつい「いて当たり前の存在」になってしまい、わーわーうるさい母親に戻ってしまう。

 

親としては、出来る限りのことはしてやりたいし、現状完治が難しいこの病気とうまく付き合っていくしかない、と、今は思っている!

何かと生活面で制限や注意が多いけれど、出来る範囲で色々な経験をさせてあげたいし、色々なものを見せてあげたいと思っている。

 

 

 

 

晩婚化が深刻な模様‼

厚生労働省が「結婚」についての分析結果を公表 再婚の割合が4分の1 - ライブドアニュース http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12559119/ --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

晩婚化

一言で晩婚化といっても、色々な理由が重なりあってると思う。

  • 女性のキャリア志向の強まりや女性の社会的地位の向上とともに、なかなかキャリアを捨てられない
  • 産休、育休は確保できても、二人目、三人目を考えるとすぐに産休を取りにくい
  • 自分が積み上げてきたキャリアを中断し、誰かにポジションを奪われたくない
  • SNSの普及で、知らずに理想が高くなり、ハイスペックで好条件の相手を求めすぎている(笑)
  • 少子化に伴い、母子密着が進み、親離れor子離れができない為に自立を妨げている
  • 過干渉、過保護な親の増加で、彼氏or彼女の必要性がない=結婚して他人と暮らすより、至れり尽くせりの親元を離れられない
  • SNSやネットの普及に伴う、人と人のコミュニケーション能力不足
  • 特定の男性or女性がいなくても、十分楽しく生きていける、と信じている…

 

正解かどうかは別にして、ど素人の私が考えただけでも、これだけ出てくる。

結婚、出産は社会復帰の妨げになりうるイメージが出来上がってる気がする。

実際問題、働くには保育園確保が必至で、保育園不足で預け先がなく、働きたくても働けないママが多くいる。

 

30歳以降で結婚し、いざ子どもを授かりたいと考えても、年齢にともなって妊娠しずらくなる…

 

作ろうとしてなかったから出来なかっただけ、と、思い込んでいて、いざ妊活すると、思うように妊娠しないという話はよく聞く話だ。

 

授かると、次に二人目も考え始めないと妊娠リミットがあるため年齢が近い状態でまた妊活に入り、社会復帰の時期を逃す…

 

改めて、晩婚化は少子化に繋がるんだな…

 

実際、私の回り(アラフォー)にも独身女はちらほらいるが、ボツリポツリと結婚、妊娠報告が入ってくる。

 

が、しかし…

 

独身女同士の妙な連携、同盟意識があったようで、誰かが幸せをつかみ始めると、ひがみっぽくなったり、関係がギクシャクしたりがあるみたいで…

表面的には幸せを願ってる風な振る舞いだけど、目が怖かったりする(^_^;)

 

後は、「俺がお前を食わせていく‼」っていう男が本当に少なくなってきたのも否めない。

女も女で、自己主張が強く、わがままになり(って私もだけど…)、それに対応できる、というか転がせておける器の大きい男がいないんだろうな…

 

不景気で共働きが当たり前、男女平等意識も高まり…

 

って、結局経済とか政策に問題があるんだ‼

 

ってオチ…。

 

 

 

赤ちゃん写真つき年賀状ってクセモノ

赤ちゃん写真の年賀状に「辛い思いさせたらごめんね」 ネットで物議 http://news.livedoor.com/article/detail/12521743/ --- ニューススイート bit.ly/newssuitejp

 

まず、「辛い思い」させるかな…って思ったら写真つきは控えるべきでしたね。

 

でも、個人的には一概に否定はできないとも思うんです。

他の皆には赤ちゃん写真つき年賀状なのに、その人にだけ絵柄プリントの年賀状だったら、差別しているようで申し訳ないかな…って思ったのかもしれませんし…。

 

実際私も独身の友だちや妊活中の友だちに子どもの写真つき年賀状送るのは、少し気が引けました…。

自分だったら、年賀状にかこつけての幸せの送り付けは迷惑だな、と思うかもしれません。

自分が同じ立場なら、普通のことでも、違えば色々な取り方をされてしまうこともあるでしょうし、送り主によって感じ方も違うのは、仕方ないでしょう…

この人のは気にならないけど、あんたからのはイラッとする‼みたいな…

 

ただ、この場合、コメントに問題があるのかな…と。

「辛い思い」させるかも…、流産を思い出させてしまうかも…と思いやる気持ちがあるのであれば、当たり障りのないコメントを添えれば良かったのではないかと…

 

正直、受け手には悪意を感じさせてしまうコメントですよね。

年賀状に「ごめんね」と添えるのであれば、この場合は相応しくなかったと個人的に思います。

 

立場が違えば、感じ方も違う

 

特に妊娠はデリケートな問題でもあるので、親密さの度合いにもよりますが、安易に「不妊治療やめると案外できるかもよ➰」とか「子どもがいない夫婦だけの生活、羨ましいなぁ➰」などの発言は避けるべきでしょう。

 

子供を授かりたい人には、カチンと来る発言になる恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

受験シーズン到来!!

いよいよ、年も明け、受験シーズン到来の季節ですね。

 

受験生を抱えるお宅は、体調管理に資料集めなどなど、色々神経を使う時期ですね~~

 

受験には当然のことながら合格/不合格がつきものです。

志望校合格の為に色々なものを我慢し、犠牲にし、頑張ってきた成果を試す…

色々な想いを抱えての緊張、プレッシャー、不安…

 

不合格

我が家も去年長男Fの不合格を体験しました…(T-T)

頑張ってきた本人は勿論、親もかなりショックな結果でした…

親子で半分は受かるだろうと確信を持っていただけに、ショックは大きかった‼

 

我が家の場合、子どもの方が切り替えが早く、親の方が結果を受け止めるのに時間がかかり、モヤモヤ落ち込んだりグチグチしてしまった…

周りには合格した友だちばかりで、余計に息子が不憫に思えたり、時には開き直っている息子にキツい言葉を吐いてしまったり…

 

ただ希望していた場所に縁がなく、必要な能力が至っていなかっただけなのに、全否定されたかのような錯覚に陥り、親である自分も否定されてしまったような、そんな気分になったのを覚えている。

 

それでいて、合格した友だちが羨ましくて…妬ましくて…

当時はママ友や知り合いにも会いたくなかった。

会ったら結果を聞かれるし、作り笑い疲れるしで…皆の目線や言葉が哀れみ一色に感じてしまって。

合格した親の言葉が全部痛かった~~(泣)

本当にあの頃の自分の心はひん曲がってる(笑)

 

今となっては親子でいい経験をしたし、人としての経験値が上がった♪と、思っている。

 

子ども自身も思い通りにならず、合格した仲間の中で、様々な経験をし、打たれ強くなったでしょうし、挫折感も感じ、壁を乗り越えてほしいと切に願っています。

 

私自身は、不合格となった親の気持ちを初めて知り、今後はダメだった人たちの気持ちを考えた言動がとれる人間になろうと思ってます。

合格に浮かれて、人の気持ちも考えないハッピーオーラ全開♪みたいな空気の読めない人間にならず、ダメだった人の立場にも立てる人間になることができたと思います。

 

 

子は親の鏡~子どもを見れば、親が分かる~

子は親の鏡

この古くから使われているコトワザ、怖いですよね~(>_<)

でも、本当にそうだと思うんです‼

 

いじめをする子は、家庭でストレスを与えられているし、言葉遣いや素行が荒い子は、荒い家庭環境で育てられている。

 

保育園、幼稚園、小・中学校、高校……

様々な教育現場で第3者が子どもを見ている、見られている…

 

私は6歳までの教育現場しか知らないけれど、本当に「子は、親の鏡」と、感じることが多々あって、面白かった。

中でも女の子の家族ごっこ(昔はおかあさんごっことネーミングしていましたね)のシーンなんて、最高です‼

 

旦那さんから電話がなるシーン

「トゥルルルル~?」

「はい、えーっ、もう帰ってくるの!?

何でもっと早く電話しないのよっ??いい加減にしてよっ??」

「じゃあ、帰りにアレとコレ買ってきてねっ!!分かったぁ???」

「ガチャンっ!!」

 

この女の子のお母さんはメチャメチャお上品ではんなりお着物を着こなす、とーってもおしとやかなママさん(笑)

でも家ではこんな感じなんだな…?なんて、思ったりしていた‼

しかも、時には棒を加えている‼

ーそう、くわえタバコのマネしていたのです‼

 

怖いですねぇー、見られてますよー(笑)

 

ま、笑い話はここまでにして、実際問題、本当に「我が子は自分の生き写し」と、思って行動した方がいいですよね‼

 

何をやっても上手くいかない、あの子はそつなくこなせてるのに…

家の子は問題ばっかり起こしてっ!!

キーーーッッ?ってなる前に、親である我々を鏡で見てみましょう‼

 

「そうだ、あの時我が子にあんな対応もしてしまったし、こんな事もしてしまったし…」「自分の子どもの頃もこうだったしな…」と、少しだけ落ち着けるように思います。

 

我が子だけを見つめてみる

 「あのお宅の子どもはこうなのに、なんで家の子はこうなのかしら…」

「あの子はできるのに、何で家の子はダメなんだろう…」

これは子育てにはつきものですよね?

 

生まれた赤ちゃんの出生体重から始まってるような気がします…

あの子は○○グラムかぁ、あの子は顔が整ってるなぁ…

あの子は寝返りしてる~、家はまだだなぁ…

家の子、大丈夫かしら…

幼児期は、あの子は運動もできて、絵も上手、もうひらがな書けるんだ‼

家の子、大丈夫かしら…

 

学童期は、あの子はお勉強も良くできて、スポーツも万能✨

それに比べて家の子、大丈夫かしら…

 

高校受験、大学受験、入社、結婚、出産…

 

もう、ずーーーっと、比較していくのか、と、うんざりする。

 

 

でも、こうなった時の私のとっておきのコトバ✨

じゃあ、あの子と我が子、まるまる交換したいですか?

答えは「NO!!!!」

 

いくらあの子はデキが良くても、やっぱり私は我が子がいいっ!!で、落ち着くんです(笑)

 

「他の子と比べない」「比べない幸せ」関連の書籍は大量にあるけれど、比べないのはほぼ不可能。だって、そこにヒトがいるから…

この世で自分だけだったら比べようもないけれど、一歩外に出れば比較対象がウヨウヨしてる‼

 

だったら、比較してもいいし、自分の中でどんなにデキの悪い我が子を嘆いてもいい‼

でも、最後に「でも、あの子が欲しいわけではない‼」に落ちれば優しく微笑んであげられます‼

 

自分にも当てはまるので、是非やってみて下さい‼